インドの最新業界ニュース、2500社のインド企業情報を提供するポータルサイト

本サイトについて

インド進出支援ポータルとは

『インド進出支援ポータル』は、日本企業の皆様がインド進出をご検討される際に、検討材料として使える情報をご提供したいという想いから作成したウェブサイトです。

弊社が日本企業様のインド進出に関するご支援をさせていただく中で感じるのは、「インドの情報収集の難しさ」です。

インドでは、官公庁等の公的機関により頻繁に実施されている調査が少なく、最新の業界動向や地域別の詳細情報を入手することが大変難しい国です。例えば、インドの国勢調査は10年に1度のみ実施されますが、調査結果が全て集計・公開されるまでには時間を要します。一方で、数々の調査機関が独自の定義・手法で調査・公表するため、一体どのデータが正しいのか、判断に困ることも少なくありません。

そして、上記以上にインド進出を進める上での難しさは、現地インド企業の情報の少なさではないでしょうか。市場の状況の把握、競合調査や提携パートナーの発掘においては、どういった企業が存在し、何を強みとしどういう戦略を持つのか、個別の企業分析が欠かせませんが、現状では上場企業でさえ情報が散在し、分析・検討の前段階で悩んでしまうかと思われます。

本サイトの最大の特徴は、インド進出の本格的な検討に入る前段階として、「現地の実態」や「現地企業の動向」を把握する上で必要な情報を、ほぼ全ての業界にわたって日本語かつタイムリーにご提供する点にあります。

皆様のご期待に沿えるよう、各種コンテンツを充実させて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

スローガンに込めた思い

『インド進出支援ポータル』のスローガンは、”Be the CHANGE that you want to see in INDIA”です。このフレーズはガンジーの有名なフレーズ”Be the change you want to see in the world”になぞらえて作成しました。

当ポータルサイトの運営を開始した2012年頃は、日本にとってインドという国が経済的にも重要になると言われながら、日本に入ってくるインドに関する情報は極端に少なく、「インド人は大勢で電車に乗る」等のインドはまだまだ新興国でこんな不思議な国なんですよと言った情報ばかりでした。そういった情報ももちろんインドの一面ではあります。

しかし、私どもが2011年頃からインドと日本を行き来し、日本企業のインド進出をお手伝いをさせて頂く中で、欧米企業や中国・韓国企業が次々とインド企業とのパートナーシップを構築していく姿を目の当たりにし、日本にはリアルなインドの経済発展やビジネス情報が不足し、日本は出遅れてしまうのはないかと危機感を頂いておりました。

そこで、ガンジーの名言である”Be the change that you want to see in the world(あなたがこの世で見たいと願う変化に、あなた自身がなりなさい。)”というフレーズになぞらえて、”Be the CHANGE that you want to see in INDIA(我々日本人がインドで見てみたいという変化(経済発展/貧困削減やインドと日本との関係性)に対して、我々自身が変化の中心になっていきましょう)”という意味を込めてフレーズを作成しました。急速に変化を遂げるインドのリアルな姿を偏見なく注視し、将来の日本とインドの経済発展の姿を思い描きながら、インド経済・インド市場に果敢に飛び込み、日本および日本企業がインドの変化に貢献できるようにとの願いをこのフレーズに込めました。これは蛇足になりますが、CHANGEが大文字になっているのは、弊社の企業名が株式会社チェンジという理由です。

日本にまだ届いていないインドのリアルなビジネス情報を発信することで、多くの日本人・日本企業が急速に発展するインドビジネスの状況に触れ、行動を起こすことで、少しでも日本とインド経済の発展につながるよう、そして将来インドが真の経済大国となった際に、日本がそのよきパートナーとして存在感を示せるような状況に少しでも貢献できるよう、当ポータルサイトを運営しております。

 

 

運営履歴

2012年11月19日 『インド進出支援ポータル』を開設

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