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食用油業界概要

 

エコノミック・タイムズ紙によると、食用油の市場規模は、現在7,500億ルピーであり、そのうち、Fortune、Dhara、Sunflowe等に代表されるブランド製品が3,000億ルピーを占める。

食用油市場は、パーム油、大豆油、グレープシードオイル、米油、綿実油などのカテゴリーに分かれており、低価格のパーム油が市場の36%を占める。

今後も、中間層家庭の増加やモダンリテールの拡大により、需要の拡大が見込まれる。
以前はパッケージ化されていない、非包装の食用油を家庭用に購入する人が多く、食用油売上全体の74%を占めていたが、最近では衛生問題の意識が高まると同時に、ブランド化された食用油が普及したため、非ブランド食用油の売上は57%に減少した。一方、普及率の低かったブランド食用油は市場の40%を占め、2015年には80%を占めることが予想されている。

 

食用油市場の主な上場企業

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