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電力業界概要

2012年の時点で国内の発電設備容量は205,430メガワットであり、今後も年間6.76%のペースで増加すると予想される。電力供給量の割合は、石炭火力55%、水力21%、再生エネルギー11%、ガス発電10%となっている。

急速な経済成長による電力需要の急増に対し、政府だけではなく、世界中の電力会社がインドの電力供給設備に注目している。現時点でも国内の電力需要に対し、供給率はその90%に過ぎない。2012年からスタートした第12次5ヵ年計画では、発電設備容量76,000メガワットの増加、その後の5ヵ年計画では93,000メガワットの増加を計画している。今後25年間の経済発展を賄うには、800,000メガワットの発電設備容量が必要となると予想されている。国内の電力消費量も、2011年の729テラワットから2016年には1,021テラワットまで増加する見込みである。
今後はソーラー電力やバイオマスなどの再生可能エネルギーの発展も期待される。

NTPC、Reliance Infra、Power Grid Corp、Tata Power、Torrent Powerなどの大手企業が市場を占有している。

 

電力市場の主な上場企業

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