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建設・不動産業界概要

 

ASSOCHAMによると、インドの建設市場規模は700億ドルであり、年に10%の成長率で拡大している。
また、建設市場のうち、不動産建設のみの市場規模は、2010年時点で556億ドルであり、2015年には1260億ドルにまで成長すると予想されている。

建設・不動産業界は、交通インフラ建設(鉄道、空港、港、道路など)、公共インフラ(電力、水道など)、都市開発、不動産開発(住宅・商業施設)などの分野に分かれている。
全体のうち、建設分野が76%、不動産分野が24%を占める。

建設業界における主要企業は、Jaiprakash Associates、Larsen&Toubro、Lanco Infratech、Reliance Infrastructure、GMR Group等が挙げられる。
不動産業界における主要企業は、DLF、Godrej Properties、Unitech、K Raheja等が挙げられる。

急速に進む都市化、インド政府によるインフラ開発プロジェクトの展開、拡大する小売業、住宅建設の需要の増加、観光業界の発展など様々な要因によって、インドの建設業界は今後も著しく伸びることが見込まれる。

 

建設・不動産市場の主な上場企業

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