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【携帯電話】インド・オンライン小売HomeShop18、携帯電話の販売好調

オンライン小売企業HomeShop18は昨年度、携帯電話を123万台販売した。その内スマートフォンが36.9万台を占め、大都市圏や小都市で需要拡大が影響した。

同社が提供したデータによると、25秒に1台携帯電話を販売した計算となり、昨年度タブレット端末は13万台販売した。

携帯電話購入数はデリー首都圏が最も規模が大きく、ムンバイ、カンプール、バンガロール、アーメダバードが続く。

ウッタル・プラデーシュ州Lucknowとグジャラート州Suratも、携帯電話購入数の上位10都市に入っている。

スマートフォン購入数についてもデリー首都圏が1位となり、ムンバイ・バンガロール・ハイデラバード・アーメダバードが続く。

ビハール州PatnaやLucknowも上位10都市に入っている。

HomeShop18は「携帯電話の購買傾向は人口密度に正比例している。ウッタルプラデーシュ州とマハラシュトラ州は、携帯電話販売数の30%を占める最大の市場だ」と語った。

同社は「小都市のバイヤーは、販売を拡大するためにオンラインへ進出している。特に本・衣類・靴などの分野では、大都市圏や大都市との厳しい競争が行われている」と語った。

同社によると、Patnaの消費者は、プネー・ハイデラバード・コルカタ・アーメダバードより多くの衣類を購入しており、 急成長している東部の都市アッサム州Guwahatiでは、グルガオンよりもオンラインでの服の購入が盛んとのことだ。

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