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【デジタルカメラ】Canon India社、インド販売店舗拡大へ

Canon India社は2015年までに店舗数を300店まで拡大する予定だ。同社は2013年にカメラ分野の売上を17.2億ルピー目標としており、今後3年間で売上を倍増し34億ルピーを目指す。

同社は現在、専売店“キヤノンイメージスクエア”を50都市100店舗展開しており、50都市に展開している。

同社上級副社長Alok Bharadwaj氏によると、今後3年間で300店舗に拡大し、100都市以上に展開するとのことだ。

同社は2013年4月、インド市場に新たに12種類のカメラを発売した。現在デジタル一眼レフは40%、コンパクトカメラは20%の市場シェアを持っている同社は「どちらも5%のシェア拡大が期待できる」(Bharadwaj氏)と語っている。

同社は、Wi-Fi機能搭載のコンパクトデジタルカメラを5種類発売した。「コンパクトデジタルカメラ事業の3分の1はWi-Fi機能搭載モデルが占めるだろう」(同氏)とのことだ。その他2種類のデジタル一眼レフカメラと2種類の動画撮影機能搭載カメラも発売した。昨年、24台販売した映画撮影用カメラについては今年は100台の販売を見込んでいるようだ。

 

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