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【電子機器】Panasonic インド大学・企業向け電子黒板等を製品展開

Panasonic社は2013年8月、LCD・LFD・プロジェクターなどのディスプレイソリューションをインドの教育機関や企業向けに展開した。同社が展開した製品は、電子ペン機能を持つ電子黒板「インタラクティブ・プラズマディスプレイ」だ。
ターゲット顧客として大学などの教育機関・企業を想定した同製品は、画面サイズが25~103インチ、価格帯は13万~250万ルピーを取り揃えている。

併せて業務用LEDディスプレイに関しても新製品を3種発売する。周辺の光量を感知する自動調光器を搭載した省エネ製品だ。
展開する新製品は、同社初の大型分割テレビスクリーンである55インチの“LED LFV50”と、初の大画面テレビである70インチと80インチの“LED LF50”シリーズ、そして電子看板“LF6”だ。
70インチと80インチの“LED LF50”は、重役用会議室でのビデオ会議などに最適だ。価格は1台50万~95万ルピーだ。

Panasonic社はまた、教室での講義や企業のプレゼンテーション、電子看板に利用できる高画質プロジェクター“ultra-short-throw”と“normal-short-throw”を発売した。価格帯は4万~9万5,000ルピーだ。

その他にも同社は、低価格志向の市場に着目し、ランプの取替えなしで最大1万時間継続使用可能の1チップDLP方式プロジェクターを発売した。これにより、購入後にかかるコストを抑えられる。価格帯は3万5,000~5万2,000ルピーだ。

インドで12,500人の従業員を抱える同社は、インド全土に165拠点のショールームとサービス拠点1,100拠点を持ち、現在30支店を展開している。

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