インドの最新業界ニュース、2500社のインド企業情報を提供するポータルサイト

【エレクトロニクス】三菱電機 2016年までにインドに30億ルピー投資計画

三菱電機は2016年までにインドに30億ルピーの投資を計画している。関係者の話によると、投資額の内約8億ルピーはチェンナイのエレベーター工場に投資され、約10億ルピーがエアコン製造設備に投資される。エアコン工場の地域はまだ決まっていないが、おそらく北部地域となる。

全世界で450億ドルの売上を誇る三菱電機は半導体から商用衛星、発電所設備に至るまで幅広い業界に展開している。インドには2005年に進出し、エンジン・インバータ・日本の地下鉄電車の高圧電圧器など主要機器を製造する。同社はすでに、MumbaiやDelhiの地下鉄プロジェクトに機器を供給してきた。昨年度の売上は320億ルピーを記録した。
同社は、タービンや発電機の製造においてL&T社と提携している。
同社は電力部門を拡大するため送配電サービス部門の工場設立を検討している模様だ。

一覧に戻る