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【電力】インド・ビハール州政府 送配電網整備に2,800億ルピー投資の計画

インド・ビハール州政府は送配電網の拡大に向けて巨額の予算を投入することを決定した。州政府のエネルギー庁は送配電網に対して2,800億ルピーを投資する計画がある。これは民間企業にとっては大きな事業機会があることを意味する。エネルギー庁長官Sanjeev Poundrik氏によると2015年までに州内の全ての村落に電力を提供するとのことだ。

予算は国際機関や州の予算に加えて、様々な基金から捻出する予定だ。例えばBackward Region Grant Fund (BRGF)やRajeev Gandhi Grameen Vidyutikaran Yojna (RGGVY)、Accelerated Power Development and Reforms Programme (APDRP) などがある。

Poundrik氏によると、民間企業サイドも新規事業機会を狙っているという。

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