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【電力】日本財団法人JCOAL インド石炭火力発電所の設備診断事業を展開

日本の一般財団法人石炭エネルギーセンター (JCOAL)はインド国内に設置されている石炭火力発電プラント7基の設備診断調査を実施した。

日本資源エネルギー庁によると、JCOALが対象とするプラントはRamagundam、Kahalgam、Unchahar、Badarpurプラント(NTPC社)、 Wanakbori(GSECL社)、Narla Tata Rao 火力発電所、Durgapurプラント(Damodar Valley Corporation社)だ。

これらの設備診断調査では日本の発電メーカーや設備メーカー出身のチームが担当しており、詳細な現地調査によりタービンの修復や、発電プラントにおける操業方法に関して調査・提言する。JCOALは日本が提供できる資金計画を紹介し、また損益分析に関するケーススタディも行う。

また、ボイラー製造・販売を手がけるバブコック日立や東芝がそれぞれの火力発電プロジェクトにおいて改善に向けた支援を提供する。

 

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