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【電力】インド国内の太陽光発電、2014年は導入量に変化なしと予測

再生可能エネルギーのコンサルティングを行うMercom Capital Group社によると、インドにおける太陽光発電装備の導入量は2014年も前年と同様、1,000 MW近くに留まる見通しだ。

「インドにおける太陽光発電装備の導入量は、2012年の986MWから2013年には1,004MWに増加した。しかし同社の市場調査によると、2014年では大きな成長は見られないと予測される。一つの原因としては、2015年の中盤までJawaharlal Nehru National Solar Mission (JNNSM)の太陽光発電プロジェクトが公表されないことが挙げられる。」と同社はコメントしている。

現在、米国はインド政府が導入した国内の太陽光発電事業者への優遇制度に対し、国際貿易のルールに違反するとして世界貿易機関(WTO)に提訴している。

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