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【パーソナルケア】インドFizikem社、男性向けデオドラント市場に参入

インドのアンドラ・プラデシュ州Vijayawadaに拠点を置くハーブ療法製品メーカーFizikem Laboratories社は、男性向けデオドラント市場向けに3製品を投入した。

同社は特殊な製薬分野で展開しており、アーユルヴェーダやアロパシー薬品など健康分野で幅広く提供しており、ハーブ化粧品も取扱っている。同社が展開する製品は200種類近くあり、ヒマーチャル・プラデーシュ州にある工場で生産している。

同社はトリウッド(テルグ語圏の映画)俳優Sudheer Babu氏を起用し、2013年5月に新製品“Ozo”を発売した。

同社Director、C.V.C.K. Sudheer氏によると、ターゲット層は、身だしなみを整える製品を求める都市部に住む所得が高い人々とのことだ。

アンドラ・プラデシュ州では3つの製品“Intense”、”Ignite”、”Instinct”を発売した。これらの製品は脇のホワイトニングケア効果があるカンゾウ根エキスが含まれている。

同氏によるとインドの男性向けデオドラント市場規模は2001年の10億ルピーから、2012年に150億ルピーまで拡大している。

 

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