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【生活家電】Pnasonic India社 インド携帯電話・電池事業に注力

Panasonic社は携帯電話事業や電池事業に注力し、2015年度までにインドでの売上36.6億米ドルを目指す。

Panasonic India社MDのManish Sharma氏によると、2014年度の総売上のうち上記2事業が25%を占めると見ている。
同社は昨年度約13億米ドルの売上となり、今年度は16.5億米ドルを目指す。スマートフォンは2014年度で約1.2億米ドルの売上を予測している。携帯電話事業における成長はスマートフォン事業によるものだ。

同社では、インド農村部市場の成長可能性を狙い、現地ニーズに沿った製品の発売を検討している。

インドにおける携帯電話の組立工場の建設については、現時点では輸入関税が高くないため製品を中国や台湾から調達したほうがよく、工場設立の予定はないとのことだ。
エネルギー事業については電池事業だ。同社は電池事業の拡大に注力し、現在はいくつかの日本の大手自動車メーカーに供給している。電池事業は海外から輸入し、インド市場に展開している。

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