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【家電製品】Sony India社、ワールドカップ期間中にテレビ製品の販売強化を目指す

サッカー・ワールドカップの熱戦に乗り、Sony India社はインド全土におけるテレビ製品の販売により75億ルピーの売上を目標としている。

同社のSales部門HeadのSunil Nayyar氏によると、同社はインドでテレビ18万台の販売を目指しており、特にサッカー熱が高いケララ州と西ベンガル州で販売を強化する見通しである、と述べる。

ケララ州では、Sony India社は「非常に野心的で積極的な販売計画」を打ち出しており、前年度から350%増となる3万台、及び7.5億ルピーの売上を見込んでいる。同社はFIFAワールドカップ2014の正式スポンサーでもある。

同社が販売するテレビ製品の価格帯は13,490ルピーから400,000ルピーまでと非常に幅広い。また、同社は消費者をさらに引き付けるために、テレビを購入する際に頭金1,999ルピーを支払い、残りの金額は月分割で支払う新たな制度を導入している。

ワールドカップの期間中、同社は2,500万ルピーをプロモーション費用に投資する見通しだ。

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