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【電力】住友商事、インドのアンドラ・プラデシュ州政府と協業を表明

日本のSumitomo社は、インドのアンドラ・プラデシュ州と共同でビジネス開発を検討するため4件の覚書(MoU)を締結したと発表した。

 

その内の一つは、アンドラ・プラデシュ州発電公社(APGENCO)との協業による4,000メガワット規模の超々臨界圧火力発電所の建設計画である。現在、同プロジェクトは実現に向けて具体的な議論が進んでおり、現時点の計画では同州のSrikakulam地区が建設地の候補となっている。

 

また、Sumitomo社とアンドラ・プラデシュ州は農業の分野における協業も検討しており、日本の高技術や農業指導の提供により同州における農産物の生産性向上を目指すと表明している。

 

先日Sumitomo社の本社を訪問した同州首相、Chandrababu Naidu氏は、インフラだけでなく農業などの幅広い分野において協業の可能性を検討していきたいと語った。

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