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【経済】インド・マハラシュトラ州政府 ムンバイ‐バンガロール間に産業大動脈構想

インドのマハラシュトラ州・国民会議党政府が、デリー・ムンバイ間産業大動脈(DMIC)と類似したムンバイ・バンガロール間産業大動脈(MBIC)構想を打ち上げている。同プロジェクトはPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)方式を利用し、投資の大部分を民間セクターが担うとみられる。

マハラシュトラ州知事Prithviraj Chavan氏によると上記計画は近日中に発表されるとのことで、州政府はMBICが実現することで、電力やガス事業、パイプライン、情報技術、農業分野への投資が進むものとして期待をかける。

Chavan 氏はデリー・ムンバイ間産業大動脈に関して、マラスワダ地域の都市アウランガーバードと沿岸部のライガッド地域の都市ディギー近郊にある2つの工業地域の開発も促進されると見ている。

投資を促すことにより、州政府はムンバイ~アウランガーバード~ナグプルをつなぐ地域と、ムンバイ~コンカン、プネー~スパ~コルハプールにかけた地域の開発を進めている。

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