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インドの糖尿病有病者 6,300万人

国際糖尿病連合(IDF)の発表によると、2012年11月時点の世界の糖尿病有病者数は3億7,100万人であり、インドの成人の糖尿病有病者数は6,300万人で、中国に次いで世界第2位である(なお日本は710万人、世界第9位である)。

糖尿病はゆるやかに進行し、そして徴候が見逃されがちだ。糖尿病の発見が遅れると失明、壊疽、腎不全、心臓病を併発する恐れがあるため、合併症の予防には早期発見と適切な対応が必要となる。

世界的な糖尿病の拡大は医療コストにも現れており、医療専門誌によるとその割合は医療コスト全体の約10%も占めるとも言われている。

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