インドの最新業界ニュース、2500社のインド企業情報を提供するポータルサイト

インドの人口、2001-11年の10年で17.7%増加

先日発表された2011年度のインド国勢調査によると、2001年から2011年の10年間に渡るインドの人口増加率は17.7%であった。

宗教別での人口増加率は、ヒンドゥー教が16.8%、イスラム教が24.6%、キリスト教が15.5%、シーク教が8.4%、仏教が6.1%、そしてジャイナ教が5.4%であった。

総人口に占める割合で見ると、同期間中、ヒンドゥー教の割合は0.7%減少した一方、イスラム教の割合は0.8%増加した。

同データによると、2011年時点のインドの総人口は12億1,090万人であった。
その内、ヒンドゥー教が9億.6,630万人(79.8%)、イスラム教が1億7,220万人(14.2%)、キリスト教が2,780万人(2.3%)、シーク教が2,080万人(1.7%)、仏教が840万人(0.7%)、ジャイナ教が450万人(0.4%)、その他が790万人(0.7%)、無宗教が290万人(0.2%)であった。

一覧に戻る